イギリス ファラフェル事情

イギリスからChrisという友達が日本に来ていて、当VESPERAにも寄っていってくれました。

彼は80年代〜現在に至るまでイギリスの音楽シーンに携わっている人。

シェフをやっていた事もあるそうです。

当店のファラフェルのラップロールをどう評価してくれるのか、たのしみでした。

一緒にきた彼女さんも都内のファラフェルショップに詳しい人。

どうやらお二人とも、当VESPERAのラップロールを気に入ってくれたようです。

拍子抜けしたのが、ロンドンのショップのほとんどがピタパンは出来合いのポケット型の物を使ってるそうです。

フムスも出来合いのものが多いそうで、どこで食べても同じ味だそうです。

当VESPERAではピタパンもフムスも自家製です。

彼らはその手間も評価してくれました。

しっかし、イギリスでは出来合いがデフォだったのか。。。

ヨーロッパ滞在時の記憶やインターネットで調べたり、はたまた想像で当店のレシピやスタイルを考えてきました。

妄想の域に入っていたのかなぁ、笑。

イギリスでは、出来合いの食材で要領よくやってんだね。。。

数年前、ロンドンで食べた時、その味に感動したのは土地の魔法だったのかな?

コレは楽そうだ!

手を抜ける所だけど、VESPERAでは今のスタイルで行きます!

おつりをお渡しする時、薄力粉の付いた手だったりしますがご容赦ください。

提供までにお時間いただきますが、ご容赦ください。

フムスカップの大量生産はできませんが、ご容赦ください!

あ!そうだ。

フムスカップは予約を受け付けてはどうだろう?

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