シェラネヴァダ セミナーへ

PHOT000000000002FEF3_500_0

『ラムネ瓶の官能的なフオルム、その淡きミズイロに形を留めつつ崩れつつ、君の薄べに色の帯が融け。まるで万華鏡のやう。』

 

夏祭りなんて日には、
瓶はいかにも風情。
一方
直線的、機能的に収まった缶。
アルミの味。鼻血の臭い。

「ビールとて、缶より瓶だろ」
わたしもそう思っていました。

昨日のシェラネヴァダのセミナー参加以降考えが変わりました。

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer1013

 

弊店、今後はなるべく缶製品を選びます。
クラフトビールはグラスと一緒のご提供ですから、アルミだの鼻血だのって感じないかと。

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer2
アメリカのクラフトビール業界では缶製品へ移行する傾向だそうです。
缶の長所として

 

密閉性
酸化防止
遮光性(遮光ボトルにも勝る)
缶のクオリティ向上
軽量=輸送時のCO2排出量の削減
リサイクルの簡便さ

 

最初の4点は味に関わることです。

クラフトビールの輸送は海を渡る長旅な訳です。
違いが出るんじゃないでしょうか?

 

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer9
弊店がお付き合いさせて頂いているナガノトレーディング様主催で昨日行われたシェラネヴァダのボスによるセミナー
於:アンテナアメリカ(関内)

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer1011

もーね、シェラネヴァダとナガノトレーディングの姿勢に感服。
味、品質管理、環境負荷軽減への取り組みね。

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer8 vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer7

ナガノトレーディングから仕入れのシェラネヴァダのラインナップは今後増えます。商品が大事にされてるもの。

 

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer6

テイスティングとはいえ、もちろん飲み干す!

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer

ペールエールのマスタードソースがウマい、が、ソールドアウト。写真はスタウト

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer10

 

 

 

 

 

 

 

vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer4

 


vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer1012vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer5vegan_falafel_tokyo_koenji_craftbeer3

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中