ベトナム旅行記5 ギャグクイーンと命名

ニャチャンの宿泊先QUEENホテルに空港無料送迎を頼んでいた。

EXPEDIAでは「無料」と謳っていたが実際は24万ドン請求。

しかし、これもDELAYの為キャンセル。

 

深夜は拾いに来てくれないんだって。
深夜早朝こそあなた方の小回りが必要なんじゃないのか?

 

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4日間、本当に笑わせてくれた。QUEEN HOTEL

 

 

うむ、
また自力手配か。。。

 

タンソンニャット国際空港でのハッスルが脳裏をよぎる。
あれからまだ24時間経過していない事にこの旅の密度を感じずにはいられない。

 

 

 

VietJet機内はエアコンのスモークがたってた

4時間DELAYを堪えたみなさん。VietJet機内はエアコンのスモークがたってた

 

 

深夜
ニャチャン カムラン空港に着陸。

 

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ニャチャン カムラン空港 09/05/2016

調べたら空港〜ビーチ(市街地)の公営路線バスがあるそうだ。

6万5千ドン。安い。
ただ、もう時間的に営業終了してるだろうな。

 

 

 

空港〜ビーチ(市街地)
メータータクシーだと40万ドンくらい。

 

アタシはきたる白タクとの再バトルを前に相場をチェックした。

大丈夫だ、今回はよりどりみどりのドンがあるのさ。

 

 

 

 

 

バスターミナルへ。

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黄色い看板。

料金、行き先が書いてある。

これはバス?タクシー?

 

 

 

女性スタッフに訊いてみると、
ニャチャンのビーチ方面行きバスだった。

 

 

 

ホテルの専用車ではないし、アタシの行き先は終点ではない。
途中降車の必要がある。

 

 

 

女性スタッフにホテル名又は住所を告げておくと声をかけてくれるそうだ。

英語も通じるフレンドリーな女性スタッフ

白タクドライバーとの再バトルに身構えていたアタシの緊張を解いてくれる。

白タクのドライバーも十分フレンドリーなんだけど、フレンドリーにボるからね、あいつら、笑。

 

 

 

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右を向いてる女性が添乗員。

 

車内はこんな感じ。
2人の女性スタッフが検札やサービスの為に同乗している。

 

 

 

 

出発間もなく、
フリーウォーターが配られ。

続いておしぼりが回ってきた。

 

 

え?軽食サービス?

 

 

ミネラルウォーター、バス代、ガス代、添乗員の人件費…
5万ドンでそこまでやれるか!?

と思ったらおしぼりだけが配られて終わりでした。

 

 

 

 

 

わりと起伏のあるくらがりを30分くらいバスに揺られホテルが林立するエリアに入ってきた。

そろそろ降車だな。

GPSで確認。

女性スタッフがアタシを呼んでる。 

海沿いの幹線道路に降りた。

 

 

 

 

午前1時頃
ひと気はないが、いいロケーションだと言う事は容易に推測出来る。
ホテル、レストラン、海浜パークが充実してるもの。
日中これらがオープンしてたら結構な賑わいだ。

 

 

そっかー、ニャチャンは夜が早いんだね。

 

 

 

QUEENホテルをルート検索。いいねぇGPS。
うん、近いぞ。

 

 

ニャチャン 09/05/2016

ニャチャン 09/05/2016

あった!
ホテルにチェックイン。

 

 

 

 

 

 

 

おなかすいたな。

ニャチャンの夜店で何か食べようと、
空港では何も食べなかったもんな。

夜食探しに出た。

 

 

 

ホテル周辺は全然ダメだ。
全部CLOSE

GPSで現在地はわかっても、何処に何があるかってのはわからんもんね。

 

 

 

 

 

「マリファナ?ハシシ?スピード?」
バイクタクシーが声をかけてくる。
ホーチミンと売り込みブツが違っている。

 

 

 

ナイトマーケットがあるらしいので歩いて行ってみようと思った。

 

バイクタクシーに乗ったらまた売春宿に連れて行かれそうでイヤだしな。

阿片窟とか。

いまどきそんなの無いか。

 

 

サクっと夕飯を食べて帰りたいのよ。

 

 

 

唯一営業していた果物売りの露商のおじさんに訊いたら

2キロくらいあるよ、歩いちゃ無理だよ。

って言われた。

 

 

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じゃ、おじさんそのマンゴーちょうだい。

あ、ナイフが無いや。

 

 

それを聞くと、
おじさん、丁寧に皮を剥いてくれました。

 

 

 

カップラーメンもあるよ?

 

 

リゾート地に来て最初の食事がマンゴーとインスタントラーメンか…
タンソンニャット空港周辺で食事を済ませておけば良かったかな。

4時間もあったのに、笑。

しまらねぇーな。

 

 

 

*ワンポイント*
アジアの即席麺はベジタリアン向けが結構あります。
VESPERA高円寺でも販売して人気だったミーゴレンはVEGAN。インドネシアのブランド
ベトナムオリジナルの即席麺もあります。
目印は「斎」(ジェー:ベジタリアン週間)または「CHAY」

 

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全てVEGETARIAN noodle ローカルのチェーン店スーパーで買った。 即席麺コーナーは充実している。

 

 

ホテルに帰り、電気ケトルで湯を沸かす。

 

 

ズルルル……
LO-FIなベトナミーズアニメを見ながらのインスタント夜食。

マンゴー
サクサク。蒼い。熟れていない。

 

 

 

 

わびしい。

これが夢みたリゾートライフなのか。

 

 

 

お腹いっぱいというより胸いっぱいになってきた。

 

 

もうシャワーを浴びて寝る。

 

 

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カットマンゴーをしまおうと冷蔵庫を開けると、何やら袋に入った果物が。

ライチだ!

ウェルカムフルーツって事?

 

 

わーい!

 

 

ミネラルウォーターも入っていた。

 

なんだ〜、買って来る事も無かったな〜

 

 

 

 

ライチを味見してみよっと。

 

 

 

 

そのとき!

 

 

アタシの中の動物的勘、本能がそれを諌めた。

 

 

様子がおかしいぞ

 

 

 

 

ライチの入った袋を持ち上げた。

 

 

腐臭こそまだ無い。

しかし
汚らしくだらしなく、果汁の溜まりが冷蔵庫のモーターの振動を受けてトレーの上で揺れている。

 

 

Ouch!!! アンウェルカム!

 

 

 

「空きボトルじゃねーか!」

伊達さんみたいなツッコミ。

 

ペットのミネラルウォーターにしたって空きボトル。

 

 

 

残置物。

ごみですよ、ゴミ。

ウェルカムフルーツなもんかよ。

 

 

 

 

明日の朝フロントに言おう。

シャワーを浴びて今日はもう寝たい。

交渉事はメンドーだ。

 

 

 

 

 

そして、シャワーね。

これがまたまた笑わせる。

 

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マットが裏っかえしのまんま

 

 

シャワールームとベッドルームを隔つドアにはノブが無い。

鍵が無い。

建てつけが悪い。

 

 

どういう事かというとドアが閉まった状態をキープ出来ません。

 

閉めても勝手に開いてしまうのです。

 

 

 

 

鍵フックがベッドルーム面のドアには付いています。

どういう事かと言うとベッドルーム側から誰かがドアを閉めて(ドア枠にはめて)鍵フックをかける事はできるのです。

 

わかりやすく言うと風呂場に誰かを閉じ込める様な。
監禁スタイルのバスルームなんです。

 

 

 

でもさ、ホテルにあっては風呂場にいる側が自由闊達にドアの開閉権を持ちたいですよね?

監禁用途は非常に稀だと思うのです。

 

 

アタシは一人旅。
だれもドアを閉めてくれません。

ぐうの音もでねぇ。

ベッドルームのエアコンの冷気を取り込みながら寒いシャワーでこの日はフィニッシュ。

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